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お金がない!どうしようすぐ必要!

そんな緊急時に、あなたは銀行カードローンや消費者金融を考えると思います。

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しかし、「お金を借りる」ことに不安を感じますし、ネガティブなイメージをもっていますよね。

そこでこのサイトは「今までお金を借りたことがない」というあなたへ、正しい知識を持って、損をしないでお金を借りる方法について解説します。

このページの目次

  1. 「3種類のカードローン」を知る
  2. カードローンの申込み方法
  3. カードローンの申し込み条件と審査
  4. ご利用は計画的に

1.「3種類のカードローン」を知る

少額の借り入れなら手軽なカードローン

急な金欠で一時的にお金を借りたい場合に、手軽に申込みが出来るカードローン。

ひと言で「カードローン」と言っても、銀行系、消費者金融、信販会社系の3種類あり、金利も違えば融資のスピードも違います。

  1. 銀行系カードローン
  2. 消費者金融カードローン
  3. 信販会社系カードローン

3種類のカードローン(キャッシング)の特徴を解説していきます。

1.低金利の銀行系カードローン

低金利の銀行系カードローン

銀行系のカードローンの場合、最も大きなメリットは「金利が低い」という点です。

銀行系のカードローンをオススメできるのは、以下のような方です。

  • なるべく低金利で借りたい人
  • 大口の融資を希望する人

有名な銀行系のカードローンの金利と限度額をまとめました。

銀行 金利(実質年率) 借入限度額
りそな銀行 9.0~12.475% 30~200万円
ソニー銀行 2.5~13.8% 10~800万円
みずほ銀行 2.0~14.0% 10~800万円
楽天銀行 1.9~14.5% 10~800万円
三井住友銀行 4.0~14.5% 10~800万円
三菱UFJ銀行 1.8~14.6% 10~500万円

金利は審査によって決定します。

銀行カードローンの平均金利は、およそ年利14.0%~15.0%で、消費者金融や信販会社に比べると、低金利のカードローンが多いです。

初めての融資の場合は、最高金利に近いところで設定されることがほとんどなので、金利を参考にする場合は最高金利で比較しましょう。

また、銀行系のカードローンは総量規制の対象外です。

総量規制とは、「貸金業者からは年収の3分の1までしか借りることが出来ない」という法律です。

参照:お借入れの総額は年収の3分の1までです【貸金業法について【貸金業界の状況】 | 日本貸金業協会】

消費者金融や信販会社系はこの総量規制に当てはまりますが、銀行は対象外になります。

こうやってみると、銀行系はメリットばかりのように感じますが、融資までに時間がかかる、審査が厳しいなどのデメリットもあります。

銀行系カードローンの一覧は以下ページから確認ができます。

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全国のカードローン一覧まとめ
全国の銀行系カードローン一覧まとめ

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2.審査が早い消費者金融のカードローン

消費者金融は審査のスピードや融資実行までの時間が非常にスピーディで、基本的に即日融資に対応している会社が多いです。

銀行よりは審査難易度が低い

審査基準の低さに関しては消費者金融によって変わってきますが、銀行系のカードローンよりも審査は通りやすいと言われています。

銀行系のカードローンの審査に通らなかった人や、自分の属性に不安がある人は、消費者金融を利用しましょう。

審査が甘いキャッシング会社は?通らない・落ちた理由はコチラ

大手消費者金融まとめ

有名な会社は以下となります。

消費者金融 金利(実質年率) 借入限度額
プロミス 4.5~17.8% 1~500万円
アイフル 4.5~18.0% 1~500万円
SMBCモビット 3.0~18.0% 1~800万円
アコム 3.0~18.0% 1~800万円

消費者金融の平均金利は、およそ年利18.0%です。

銀行系のカードローンに比べると高金利ですね。

それでも利用者が増え続けているのには、申込みから融資実行までの速さと審査基準の低さにあります。

審査は最短30分〜、申込みから融資実行まで最短1時間~といった会社が多いです。

消費者金融おすすめランキング(即日融資・無利息期間などサービスを比較)は以下のページで解説しています。

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消費者金融おすすめランキング|即日融資・無利息期間などサービスを比較
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管理人 こんにちわ「カードローンのいろは」管理人の良太(@cardloan_iroha)です。 消費者金融は銀行系カードローンと異なり、即日融資に対応している業者も多く、いざというとき頼りになると人気 ...

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3.信販会社系カードローン

聞きなれない3つ目の「信販会社」ですが、分かりやすく言うと「クレジットカードを発行している会社」です。

セディナやオリコ、クレディセゾンが、信販会社系に当てはまります。

信販会社 金利(実質年率) 借入限度額
三井住友カード
ゴールドローン
3.5~9.8% 700万円
クレディセゾン
マネーカード
15.0% 100万円
オリックスクレジット 3.0~16.8% 800万円
オリコCREST 4.5~18.0% 500万円
セディナカードローン 8.0~18.0% 200万円

金利や限度額は幅が広く、審査基準等も信販会社によって大きく違います。

消費者金融と同様、総量規制の対象でもあります。

おすすめの信販系カードローンは以下ページで解説しています。

2.カードローンの申込み方法

申込み方法

では、具体的な借り入れ方法について解説をしていきます。

銀行系、消費者金融、信販会社系いずれも、基本的な申込み方法や流れは同じです。

申込み方法の種類は、主に以下の5つです。

  1. インターネット
  2. 窓口
  3. 電話
  4. 郵送
  5. 自動契約機(主に消費者金融)

中でもインターネットの申込みは、一般的にどの会社でも主流となっており、申込みから融資実行までのスピードが速いです。

また、自動契約機での申込みも便利です。

自動契約機は、主に消費者金融の申込み方法というイメージが強いですが、銀行、信販会社の中にも自動契約機で申込みが出来る会社があります。

今回は、インターネットから申込みを行った場合の流れをご紹介します。

1. インターネットから申込む

必要情報を申込みフォームに入力して送信します。

口座開設は不要な会社が多いですが、新規開設をしなくてはいけない場合もあるので要確認です。

必要書類は、ほとんどの場合「本人確認書類」「収入証明書」があれば申し込みが出来ますし、本人確認書類のみで申し込みが出来る会社もあります。

2. 本人確認の電話連絡

本人確認の電話連絡

契約の意思確認のために連絡が入ります。

メール連絡のみの会社もあります。

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3. 審査

数十分から1時間程度で完了する場合が多いです。

この審査前後に、職場への在籍確認の電話連絡が入ることがあります。

4. 審査結果の電話連絡

審査結果の電話連絡

審査が通った場合も通らなかった場合も連絡が入ります。

メール連絡のみの会社もあります。

5. 契約、融資実行

契約手続きが完了すれば、ついに借り入れ可能です!

契約手続きはインターネット上で可能な場合もあれば、郵送手続きが必要な場合があり、会社によって異なります。

また融資については、金融機関の営業時間内であれば即日振込での融資を行っている会社も多いです。

即日振込ではない場合は、専用のローンカードが届き次第、ATMでの借り入れが可能になります。

受付時間は会社によって異なりますが、ネットでの申込みは24時間可能です。

但し、即日融資希望の場合は、平日の午前中までの契約完了が必要などの条件があるので、事前に確認してから申込みを行いましょう。

3.カードローンの申し込み条件と審査

申込み条件

申込み条件

カードローンには、申込みできる年齢や勤務状況などの条件があります。

銀行、消費者金融、信販会社いずれも、基本的に条件は以下の2つです。

  1. 満20歳以上
  2. 本人に安定した収入がある

年齢の上限に関しては、銀行の場合は満60歳~満69歳の間で設定している場合が多く、消費者金融は満69歳までという場合が多いです。

信販会社は様々で、満59歳までであったり、安定した収入さえあれば年齢の上限を設けていない会社もあります。

条件の2つ目の「安定した収入」については、必ずしも正社員でなくてはならないという訳ではありません。

収入が少なくても毎月安定して一定の収入があるのであれば、パートやアルバイトでも年収額に応じて借り入れできる会社が多いです。

また、専業主婦(主夫)や年金受給者も申込みが出来るところも増えてきていますので、自分が申込み出来るかどうか、借り入れしたい銀行や消費者金融に問い合わせてみましょう。

審査の内容

カードローンを契約する上で、審査は必ず行われます。

初めて借り入れを行う人にとっては、何を審査されるのか、審査に通るのか、とても不安になると思います。

審査内容や、通りやすいかどうかは銀行や消費者金融、信販会社によってそれぞれ自社の審査基準があるので公開されていません。

さらに審査に通っても通らなくても、審査内容に関しては一切教えてもらえません。

しかし、それぞれの会社で審査の際に確認する情報は共通しており、主に確認される箇所をご紹介します。

1. 個人信用情報

個人信用情報

普段利用しているクレジットカードなどの契約状況や返済状況などは「信用情報機関」に情報が順次記録されていきます。

銀行や消費者金融、信販会社が審査を行う際は、その信用情報機関で申込み者が過去に返済を滞納した記録はないか、他からの借り入れはいくらあるのか、といった信用情報をチェックし審査の材料とするのです。

日本にある信用情報機関は3つです。

1 CIC(シー・アイ・シー) 信販会社系、銀行系を中心に一部の消費者金融も加盟
2 JICC(日本信用情報機構) 消費者金融が主に加盟
3 個人信用情報センター 銀行系や銀行傘下の信販会社系が加盟

ひとつの会社が複数の信用情報機関に加盟することも多く、借り入れを考えている会社がどこに加盟しているかは、ホームページ等で確認可能です。

クレジットカードやローンなどを滞納してしまうと、返済遅延の情報が登録されてしまいますが、さらに長期間返済遅延を繰り返してしまうと「金融事故」という、いわゆるブラック状態になってしまうこともあります。

そうなると審査を通過するのはどの会社も非常に厳しくなってしまいますので、心配な方は、一度自分の信用情報を確認してから申込みをする会社を選びましょう。

2. 勤務状況、収入

前述のとおり「本人に安定した収入がある」というのは、申込みの条件に重要な事です。

勤務状況でチェックされるのは以下の点です。

  • 雇用形態
  • 勤続年数
  • 年収

雇用形態は、ほとんどの会社でパート、アルバイトでも申込みが可能です。

勤続年数が長ければ長い程、安定した収入も期待できますので有利となります。

年収については、基本的に安定した収入があれば「○○万円以上」としているところは少なく、限度額は低くなりますが、少ない年収でも審査に通るところは多いです。

しかし、審査基準は会社によって変わりますので、厳しく設定しているところだと「年収150万円以上」や「年収200万円以上」という場合もあります。

また、「勤続年数1年以上」と設定している場合もありますので、申込みの条件を確認して選びましょう。

審査に不安がある方はこちらがおすすめのカードローンは以下のページで解説しています。

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審査が不安な方のためのカードローン
審査が不安な方のためのカードローン

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3. 他社からの借り入れ状況

申込みの際は、必ず他社からの借り入れ状況を入力しなくてはいけません。

借り入れ状況については、先ほどの「信用情報機関」に照会すると分かってしまいますので、申込みの際の申告に嘘の記載は絶対NGです。

調べればわかるならなぜ申込みの際に申告させるのか?と思われるでしょうが、それにはしっかりと理由があります。

自己申告させることで、

「嘘の申告をしないか?」
「自分の借り入れ状況を把握しているか?」

という点を確認し、信用できる人物なのか、借り入れの管理が正しく出来ているかという部分をチェックしているのです。

そのため、借り入れ状況で嘘の記載をしてしまうと「信用できない人物」と判断されて、審査に落ちてしまう可能性も考えられます。

借り入れ状況は、正直に記載しましょう。

4.ご利用は計画的に

クレジットカードや消費者金融は、借りるだけで信用情報が悪くなると勘違いされる方もいます。

しかし、滞りなくきちんと返済すれば、借り入れ自体は何も問題はありません。

但し万一返済が遅れてしまうと、延滞情報が信用情報機関に記録され、高額な利息で延滞金が発生してしまう恐れがあります。

「返済は遅延しない」というのはカードローンに限らず常識的なことですので、借り入れをする際は、完済までの計画を立てて申込みを行いましょう。

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